自律神経失調、うつ、起立性調節障害、パニック症候群、適応障害などの改善例

  • 鎌倉市 女子中学生 Yちゃん 起立性調節障害 学校は楽しいね。  
    起立性調節障害で朝起きることができず、中学校はほとんど欠席していました。また、学校に行けても少しのことで疲れきってしまう状態でした。また、お腹も壊しやすく、本当はもっと元気に飛び回りたいだろうな~と、思い早く改善してあげたいと思いながら施術を行っていきました。
    お母さんと本人には、とにかく自律神経のバランス・機能を回復させれば体力も回復しやすくなるし、学校にもだんだん行けるようになるでしょうと説明しました。
    およそ週に1回のペースで施術を行いました。2ヶ月後には修学旅行もあり、Yちゃんはとても楽しみにしていました。
    Yちゃんの頑張りとお母さんやご家族の協力もあって、無事に修学旅行に行くことができました。その後も学校への出席率も上がり、やがて高校に進学。見違えるように部活も頑張っていたということです。
    本当に学校が好きなんですね。
  • 横浜市 30代男性 Hさん うつ 回復して再就職!
    仕事でうつになり、当院を訪ねてこられました。会社の方は休職しており、当院での施術と併用していわゆるリハビリにも通っていました。リハビリは通勤を想定したもので週に数日、決まった時間に出向いて作業をして帰宅するのです。
    施術を重ねるにつれて、本人も実感できるくらいに状態は良くなっていきました。
    初診から約1ヶ月で、落ち込みが少なくなったと言われました。
    3ヶ月後には、天気が悪くても平気だと言われました。

    うつの人は、雨の日は特に体が動かないケースが多いのですが、順調に改善してきたHさんは雨の日でもちゃんとリハビリに行くことができるようになったのです。
    Hさん曰く「雨の日は、すごく出席率が悪いんですよね~」と。
    その後、いろいろ諸事情が重なり、Hさんは結局退職しました。
    しかし、もはやうつ病からは完全に回復したであろうHさんは、見事に再就職。
    「むしろ、これで良かったですよ。」と。うつが改善して、いい仕事に就きポジティブな性格も取り戻したみたいですね。

    ※自律神経バランスが崩れている方は、天気の影響でだるかったり頭痛になったりすることがあります。当院で定期的に来ていただくことで、ほとんどその場で症状は改善します。また、定期的に通っていただくことで、そういった体質から解放される可能性は大きいです。
  • 鎌倉市 30代 主婦 Mさん うつ 離脱症状にも施術効果
    うつになった主婦のMさん。病院から薬を処方されていましたが、別の方法で治したいし、薬をやめたいと相談がありました。
    当院では薬の服用について一切の指示は致しませんが、薬を減らしたり抜いた際の離脱症状に注意するようにアドバイスをしました。
    ある日、薬を抜いたらしく、離脱症状と思われますが「ふわふわしてます!」という状態で来院されました。
    当院では自律神経や頭蓋リズムなどに主眼を置いた施術を行い、お帰りになる頃はふわふわすると言っていた離脱症状はなくなっていました。
    その後も順調に回復されていきました。およそ12回の施術回数でした。

    (念の為にお伝えしますが、当院では薬の服用に関する指示は一切いたしません。これは、法に抵触する恐れのある行為です。私は、薬を勧めはしませんが否定もしません。減らしていきたいという患者様の希望は尊重しますし否定はしません。症状が改善し、いずれ薬が必要でなくなることを目指して施術を行います。)
  • 藤沢市 30代男性 Yさん  不安障害 休職期間中に何とかなった!
    窓口業務のYさんは、めまいや不眠、首や背中のハリがあって病院を受診したところ不安障害と診断されました。抗不安剤や抗うつ剤を処方され職場を休職していましたが、体調は良くなりませんでした。
    職場を休職して1ヶ月くらいしたころ、当院に来院されました。
    施術に通い始めると、順調にめまいが軽くなり、よく眠れるようになりました。4回目の施術の時に「めまいが少ないし、睡眠も長く眠れるようになった。」と、本人からのコメントを記録しています。
    こういったことが改善していくと、メンタルにもいい影響を与えるものです。
    Yさんは、休職期間を終えて無事に復職しました。(たしか当院に来てから1ヶ月くらいで復職したと記憶しています。)
  • 逗子市 女子学生 Yちゃん パニック症候群 いつの間にかOK!?
    怪我などもあり、うつ状態からパニック症候群も起こるようになりました。パニック症候群は、症状が出る状況がいろいろありますが、Yちゃんは広場に恐怖を覚えるというものでした。
    実は他にも首の痛みや手のしびれ、お腹の痛みなど、身体的な不具合がいくつかあり、当院では様々な施術を行っていました。
    数回の施術の後、ふと言われたのです。
    「広場・・・大丈夫です・・・いつのまにか。」みたいな感じでした。
    学生のYちゃんは、通学の近道で大きな公園を通るのですが、それが大丈夫だったということなのです。
    よくあることなのですが、ご本人も気が付かないうちに改善されているパターンです。喉元すぎれば・・・という諺のようです。
  • 鎌倉市 男子中学生 W君 起立性調節障害? 朝起きれるようになった!
    朝起きられないのは、決してなまけものでもなく、甘えでもないのです。W君は、頭が時々ガンガンするし、お腹も壊しやすいし、加えて朝、体が動かないのです。
    病院には行っていないので、診断名はありません。ただ、状況からして「起立性調節障害」のような感じです。(私が診断することはできないので、親御さんにも断言はしていません。)
    施術に来るたびに、お母さんから状況を教えてもらうと、少しづつ朝起きるのが迅速になってきていました。
    W君にもいろいろ聞くと、頭痛や腹痛の頻度も程度も、明らかに減ってきていました。
    約1ヶ月後には10分あれば起きられるようになり、3ヶ月後にはほぼ正常に起きられて学校を休むことも激減していました。
    お母さんは、我が子のことをなんとかしたいし、しかし不安も付きまとうのです。私は、ご本人の施術とともに、必ず親御さんにも安心していただけるようコミュニケーションを心がけています。
  • 鎌倉市 30代主婦 Aさん 双極性障害2型 腰痛と並行施術して改善!
    双極性障害とは、躁状態とうつ状態を繰り返すことですが、躁うつ病とは違います。躁うつ病はひとつの病気として躁状態とうつ状態を捉えますが、双極性障害は躁とうつの別の病気が存在しているという概念なのです。より重症な1型と比較的軽症な2型があります。
    また、Aさんは腰痛も2箇所のヘルニアがあると診断されていて、坐骨神経痛(足のしびれ)も出ていたため、趣味のママさんバレーもできないでいました。

    さて、当院では、いくつかの症状を同時に施術することができます。しかも、大きく施術時間を増やすこともありません。
    ヘルニアに関しては背骨や骨盤のバランスを欠いたストレス・負荷を鎮めたり神経圧迫を解放することで改善を目指し、双極性障害については自律神経の安定とストレスの処理能力UPをキーワードに施術を行っていきました。

    最初3日程連続して施術すると、腰痛や足のしびれは半減し、しかもよく眠れるようになったと報告してくれました。少しずつバレーボールの練習を再開していくことができました。
    練習を再開できたというのも功を奏したと私は考えており、双極性障害の方も少しづつ回復の兆しを見せていました。

    初診から約3ヶ月、双極性障害も大丈夫な状態だという本人からの報告を記録しています。その後も時々頭痛などで来られることはありましたが、その度に数回の施術で改善していきました。
    腰痛・ヘルニアの方もその後、良い状態がキープされていたようです。

    当院で、いくつかの症状を同時に並行して施術できるのは、症療法ではないからです。体の状態を改善していくことで、同時にいくつかの症状が改善してくれるのです。双極性障害とヘルニアという全く違う症状を同時に施術して改善できるのは、当院の施術法だからこそと思っています。

    余談ですが・・・歯医者で虫歯を2本治療すれば2本分の治療費、病院で2箇所の症状を見てもらえば2箇所分の医療費がかかります。が、私のところでは、いくつ症状があっても料金は同じです。
  • 鎌倉市 20代女性Yちゃん 適応障害克服して、結婚おめでとう!
    腰痛で通っていたおばあちゃんに付き添って来たところ、おばあちゃんの腰痛が良くなってきたことで私の施術に関心を持ち、相談を受けたのが始まりでした。
    適応障害は、仕事に行こうとするとお腹が痛くなったり、吐き気がしてしまうというものでした。また、倦怠感や不眠といった症状もあり、他にも腰痛もありました。

    腰痛は4回くらいでほとんどなくなりました。そして、仕事に行ける頻度も増えてきて、だいぶ調子はいいみたいだな~と話をしていたところ、実は、暑い夏の日でも汗をかくことができなかったらしいのです。それは、すなわち自律神経の働きで体温を上がり過ぎないように調整する機能が、働いてないということではないですか!
    そんな汗を、いつの間にかかくようになっていたのです。友人から「あれ、Yちゃん汗かいてるじゃない?」と、言われたとか。いや~良かったです。

    骨格や自律神経機能を改善して全体を健康に持っていくことで、私が細かい症状をきいていなくても、ちゃんと体は治っていってくれるのです。

    少したったある日、仕事の関係の人と結婚したことを聞きました。あのまま適応障害で、もし、仕事を続けられなかったらこの出会いはなかったかもしれませんね。
    Yちゃん、本当におめでとう!いつまでも、お幸せに。


    ※ まだまだ症例はあります。また、こういった自律神経系の疾患やうつ病など、私は多くの改善を見てきました。
    こういった病気の改善には、当然のことながら本人の頑張り、ご家族の協力とご理解は大切です。決して焦ることなく、しかしながらちゃんと前を見て歩み続けることです。よく一喜一憂するなとも言われますが、一喜はしていいと思います。
    また、アルコールやカフェイン、甘いものなど、療養中は摂らない方がいいものもありますが、たまには許してあげてもいいかなと・・・私は思っています。頑張る、だけど自分で自分を苦しめないように。
    そのへんはまた、来られた時にお話します。なんなりと、お気軽にご相談ください。