高度な頭蓋骨セラピー(クレニオセラピー)は脳のストレスを解放し、自律神経系を整えます。

私たちの頭の骨は、実は微妙に動いているんです。これを頭蓋リズムといい、私たちが生きている証でもあり、体の各機能を動かすうえでとても重要な役割を持っています。


✩骨が動けば健康になる!?

この頭蓋リズムという骨の動きは、私たちの生命活動や健康的な生活においてとても重要な役割を担っています。

逆に言えば、この動きが不均等になったり十分な動きができないように制限されてしまうと、体やメンタルの不調になりかねないのです。


✩頭蓋骨へのアプローチ

私たち施術者は、患者様の訴える症状や状況に応じて、さまざまな方法で頭蓋骨にアプローチします。その一部を紹介します。

 


<後頭骨>
後頭骨の中には視覚を司る後頭葉があります。いくら目がしっかり機能していても、後頭葉にストレスが掛かっていれば脳はその画像をちゃんと処理することができないのです。したがって後頭葉のストレスを解放することは視覚に良い影響を与えることになります。

そしてさらに重要なことは、後頭骨は脊髄の硬膜を介して骨盤(仙骨)と連結されており、互いに影響し合っているということです。それゆえ、私たちは最も基本的な位置付けでもって後頭骨へのアプローチを行います。

<頭頂骨>
頭蓋骨の中で最も広い面積を持つ頭頂骨は、真ん中の矢状縫合が不用意に固着したり、不調なリズムになると大脳鎌などを通じて大脳全体にストレスを与えかねません。
私たちは、頭頂骨がふわふわと浮くような感覚になるようにコントロールすることで、脳へのストレス軽減と周囲の骨のリズムに良い影響を与えるように操作します。

<前頭骨>
前頭骨の内側には理性や思考を司る前頭葉があります。そのため、精神的不安定(キレやすいなど)、ストレスが溜まっているなどの場合には、私は必須のプロセスとして前頭骨にアプローチします。
おでこに軽く手を添えて、頭頂骨と同じようにふわふわと浮く感じが得られるようにコントロールします。
目のすぐ上に位置しているので、眼精疲労などにも、顔の印象をよくすることにも有効だと考えています。



<蝶形骨>
いわゆる左右のこめかみにありますが、両目の奥でつながっていて一枚の骨で出来ています。真ん中には脳下垂体が配置されていて、視床下部の指令を受けて内分泌系(ホルモン)を司っています。
そのため、さまざまなホルモン系の疾患や妊娠促進等の際には必ずアプローチします。
頭蓋骨のなかで最も多くの骨と接触しているので、そういった意味でも、そのリズムが正常であることは大きな意味を持ちます。
私たちは、両目の外側に軽く指で触れて、左右均等を心がけながらその動きをコントロールします。


健康増進クレニオセラピー協会代表でもある院長が、やさしく説明しています。


頭蓋骨セラピーのメリット
1.脳脊髄液の循環促進
2.脳のストレスを解除
3.自律神経のバランスを回復
4.リラックス効果
5.免疫力をアップ

このようなメリットが考えられています。


・どのように患者様と接し、どのような施術で改善するのですか?

症状にもよりますが、基本的にこちらのページに宣言しているとおりです。

*当院の患者さんとの接し方

また、ほんの一部ですが症例も参考にしてください。

*自律神経失調、うつ、起立性調節障害、適応障害などの改善例

こういったテクニックをお教えしています。

非常に有効なクラニアルブロックテクニックや、頭蓋骨セラピーをお教えしています。
プロの方、素人の方を問いません。ご興味のある方は、電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。