妊活するにあたって

1.食事、栄養
妊娠してからではなく、妊娠する前から食事・栄養には気をつけましょう。なるべく食品添加物、化学調味料などを避けて自然なもの、そして旬のもの地のもの、不足しがちなミネラルや葉酸を意識して摂るとよいでしょう。
ミネラルは海藻やひじき、小魚、風化貝カルシウムなどから。葉酸は枝豆、納豆、ほうれん草、キウイ、いちご、バナナなどから摂れます。
抗酸化などといった観点から、例えば水素やケイ素なども摂ってみてはいかがでしょう。

2.体を冷やさない。

適切な温度、ぬくもりで赤ちゃんを迎えたいもの。ほとんどの場合、低温になると細胞や酵素の活性は低下します。ホルモン分泌、卵巣の働き、卵そのもののためにも、特にお腹を冷やさないように気をつけましょう。普段からの体温コントロール、平熱も免疫力などに影響するので、低くならないように注意しましょう。

3.排卵日の5日くらい前から・・・
妊娠がしやすいのは、排卵当日より2日前の方だという説もあります。かと言って、機械のように正確にすべてが運ぶわけではありません。その日に賭ける!というよりも、排卵日の5日くらい前からは、頻繁に性交渉を行ったほうが良いでしょう。
また、よく言われる排卵前後だけが妊娠するわけではありません。その他の日も可能性は決してゼロではありません。出来やすい時期を意識するのはもちろん良いですが、普段から愛を育むことも大事ですね。

4.赤ちゃんは、夫婦の愛の結晶

当たり前ですが、赤ちゃんは夫婦の愛の結晶。なかなかできなくても、どちらに責任があるわけでもなく、また、責められるものでもありません。
義務や役目などに追われることなく、二人の生活を楽しみながら、無理なく努力をするというそのバランスも大切です。自分を責めたり、相手を責めることは絶対にやめましょう。
もし、医学的に問題が疑われるようなことがあっても、二人で協力して乗り越える心構えを持ちましょう。

5.相手に合わせたテンションで。

行為そのものも、もちろんそうだとおもいますが、子作りに関してもお互いのテンションに差が開かないように盛り上げて行きましょう。妻の方がやたらとテンション高くても、プライドの生き物である男は逆にやりにくくなったりするケースもあります。また、夫のテンションがやたら高くても、身ごもる方の妻はプレッシャーに感じてしまうこともあります。
自然な愛の育みの中で「出来たらいいね。」という感覚で、あまり重くならないようにしましょう。また、うまくいかなくて生理が来たとしても、どちらも笑って済ますくらいの方が気持ちよく次へつなげられるでしょう。

6.当院でできることは・・・
当院では妊娠を促進するために、骨盤を中心とした骨格、自律神経バランスを整えるとともに脳下垂体へアプローチします。脳下垂体へのアプローチは、女性ホルモンの、エストラジオール、エストロゲン、プロゲステロンといった女性ホルモンの適切な分泌が妊娠には欠かせないからです。留意した施術を行います。大まかな施術計画としては、初期は体の状態を改善しつつ、排卵日の数日前に施術をお受けになることをおすすめしています。

最初の3回くらいは3日~1週間の間隔で。
そして月2回(うち1回は排卵日の数日前)の施術パターンへ
数回の施術の後に月1回(排卵日の数日前)の施術パターンへと移行していきます。

不妊治療と併用される方もいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。


7.夫に対する施術も大切です。
男性に用の妊娠促進コースはありませんが、毎日のお仕事で疲労困憊し、それどころではないような状態では、どんなに奥様の施術をしても意味がありません。
テストステロン(男性らしさをつくるホルモン)の適切な分泌や、自律神経のバランスも大切です。
ご主人の疲れや、仕事でいっぱい頭と心を癒すことができたら、本当に楽しんで子づくりができるというもの。あるいは、肝心な時に腰痛が・・・!なんてことにならないようにも、当院の施術は有効です。

当院の施術では造精機能障害など、先天的な障害を改善できるものではありませんが、精神的な病気等(例:うつによる意欲低下など)の理由で勃起不全(ED)になった場合は、改善できる可能性はあります。

 

赤ちゃんができたらいいな(妊娠を促します)

★妊活のお手伝いです。

通常の施術(骨盤などを整える)に加えて、
*骨盤そのものの骨格や動きのリズム
*必要に応じた恥骨調整
*頭蓋骨、特に蝶形骨から脳下垂体(ホルモンを司る)
にやさしく作用させる施術などを加え、妊娠しやすいカラダづくりと、自律神経の安定を目指します。
要予約 通常+約15分で、料金は通常+2000円です。

排卵時期などを考慮して計画的に施術を行います。